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ルミガンさえあればまつ毛はふさふさで美しくなる

目がきれいな女性

まつげのボリュームをアップさせたい、長さも出して欧米人のようにふさふさにしたいと思っている方は、マツエクやつけまなど、ダメージを与えてしまう方法を止めてこれからまつ育をする事をお勧めします。

魅力的で華やかなまつ毛にする目的で、マツエクやつけまをしている方も増えていますしもちろんメリットもありますが、実は相当なダメージを与えてしまっています。グルー剤が気化してかゆみや炎症などアレルギー症状が出てしまう事も有りますし、まぶたにはまばたきする時に重力がかかるので、つけまは特に1年間に計算すれば90キロ以上の人を持ち上げるぐらいの仕事量です。頭痛や肩こりなどの症状が出るというリスクもあります。まつ毛自体も傷んでしまいますし、抜けたり切れたりぼろぼろになってしまいます。

そこで効果的にまつ育をする方法として、クリニックを受診して医薬品を使っていくということが挙げられます。日本国内では、睫毛貧毛症治療薬として唯一承認されているのがグラッシュビスタです。グラッシュビスタにはビマトプロストという有効成分が配合されており、毛根部に塗布する事でまつ毛の毛周期における成長期を延長させ、毛包部への刺激でボリュームアップして長さも出せるという効果が期待出来ます。

日本国内で唯一睫毛貧毛症治療薬として承認されているグラッシュビスタですが、保険適応外ですし高額になってしまうというのがデメリットです。大体1本で2ヶ月ほど使えますが診察費用と薬代金で、15000円から高い所ですと20000円程になるところもあります。もう少し安くて同じような効果がある薬はないかと探している方に、おすすめの育毛剤としてルミガンが挙げられます。

ルミガンは睫毛貧毛症治療薬という位置づけではなく、元々は緑内障の治療で使われていた点眼薬です。しかし、グラッシュビスタと同様にビマトプロストも配合されていますし、毛周期にもしっかり作用して毛包も刺激されるので、ボリュームアップと長さを出す事が出来ます。

ルミガンは緑内障の治療では、点眼して眼圧を下げるという目的で使われていました。しかし、多くの方にまつ毛が多毛化したという副作用が出たため、睫毛貧毛症治療薬としてグラッシュビスタのような薬が出来てきたわけですが、成分はほとんど同じで違いと言えば毛根に塗布するためのアプリケーターがついているかいないかといった違いぐらいです。

それでいてお値段はルミガンの方が安いですし、クリニックでもまつ毛のボリュームアップのために処方してもらえるところも多いので、アプリケーターを別売りで購入したとしても、コストパフォーマンスではルミガンの方がお勧めです。

副作用にはメラニン生成が多くなりますので、塗布する際には毛根以外にはつかないように気を付ける事です。メラニン生成によって色素沈着したり黒ずんだりするのを防ぐために、ワセリンなどをまぶたにつけて塗布すれば安心です。